【フランスで妊娠生活】搾乳機に消毒器600ユーロ分の授乳関連アイテム

出産前に購入した授乳関連アイテムについて。

 

 

前回のブログ「出産前に購入したベビー用品」の中で、

授乳関連アイテム欄が600€(=7万円近く)も一体何買ったの?という感じなのですが😅、

今日はその内訳を見ていきたいと思います。

 

購入した授乳用品🍼

 

全てPhilipsの「Avent」商品です。

 

購入したもの 🇯🇵 値段
Tire lait electrique 電動搾乳機 150€
Biberons 哺乳瓶 50€
Sucettes(0-6ヶ月) おしゃぶり 30€
Chauffe biberon 哺乳瓶ウォーマー 30€
Stérilisateur électroniaue 哺乳瓶消毒器 80€
pots de conservation 母乳保存ケース 40€
Ecoute bébé 母乳パッド 20€
Ecoute bébé 音声モニター 160€

*参考のためAmazonの商品ページリンクを貼っています。(去年に比べて全体的に値段下がってる!!😲)

*母乳パッドは肌荒れ起して購入続けていません><

 

主人からの応援の気持ちだった

 

これら率先して購入したのは主人。

産後母乳が出るかも分からないし、出産前に買わなくても良いんじゃない?と話したのですが、

「母乳育児なら一番大変なのは君だから、少しでも応援させて欲しい(要らなかったらその時考えよう)」と言われました。

男性は体が変化しないし、私のように手作りで準備するタイプでもなかったから、

何かしら出来ることはないかと主人なりに考えて出した答えだったんだと思います😌

 

 

フランスは電動搾乳機レンタル出来るよ🇫🇷

 

電動搾乳機、フランスは薬局で借りれます

しかも機械部分は保険でカバー(ポンプや哺乳瓶部分の保証は加入してる保険会社による=有料)。

 

なので周りから「え?買ったの?」ってよく驚かれてました笑

だけど電動搾乳機、私は買ってよかった!!本当に!😭❤️

☝️私の搾乳機。

産後3ヶ月間はずっと搾乳だったし、今も出番が多い

私が感じてるメリットは、

  • 静か
  • 痛くない(入院中に使い方を教わった搾乳機はシリコンついてなかった)
  • コンパクト(お出かけに持っていける大きさ・電池でも動く)
  • デザインが綺麗

 

購入価格は150€だったんだけど、もう元は十分に取った!ってくらい使ってます。

デメリットをあげるとすれば、

  • 母乳出なかった時&母乳育児の期間が短ければ無駄になっちゃうよね

ってことだけです😅

 

友達はレンタルの搾乳機を使ったのですが、大きさが結構あったので泊まりに行く時など移動には向かないと言っていました。

だけど、フランスは産後3ヶ月で職場復帰する人が多いので、レンタルで十分なのだと思います。

 

 

 

哺乳瓶消毒器要らないよ〜って何人もの人から言われた🇫🇷

 

日本では哺乳瓶の消毒が一般的だと聞いたのですが、フランスではしません

むしろ「そこまでしたら赤ちゃんの体が弱くなるわ」くらいに思ってるお医者さん&助産師さんがほとんど。

 

入院中、購入した搾乳機と消毒器を試したくて、病院に持ってきていたら、

助産師さんから「買ったの?要らないわよ?」と言われる始末笑😅ははは

 

実際のところ、離乳食が始まる4ヶ月までの使用頻度は週に1度だったのですが、今では毎晩1回

魚や肉を食べるようになって、洗剤で洗っても保存ケースがぷんと臭うんですよね…。

あと、台所に洗った哺乳瓶や搾乳ポンプがわちゃわちゃ乾燥中な状態で朝を迎えるのが嫌で、

夜寝る前に消毒器にバッと入れてスイッチオン。

次の日はそこから出して使う、という流れです。

 

でもおすすめするかと言われたらしません

結構大きくて存在感あるから、なかったらなかったで良いし、消毒器自体の掃除も必要なので。

 

母の日はセールをチェックしよう🍼

 

今年はどうか分からないのですが、去年は母の日に「授乳関連商品セール」を色んなメーカーもしてました。

もうすぐ母の日も近いので妊婦さんの方もママさんも是非チェックしてみてくださいね!

 


オススメ記事をチェックする


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です