【フランス妊娠生活】食べたいものが分からない悪阻

妊娠初期の体調変化について。

 

 

私のつわり

 

初めての妊娠。分からないことだらけ。

一般的によく耳にする「吐きづわり」がいつ自分に起こるか分からない不安。

(外出時は必ずエチケット袋を忍ばせてました)

 

結局、私は妊娠最後まで酷いつわりはありませんでした。

仕事も通常通り、リヨン出張もTGV・飛行機の移動はドクターの許可をもらって産休に入る直前(35w)まで行っていました。

 

私の妊娠中の体調の変化として、

  • においに敏感:私の場合、タバコ・にんにく・魚介類の調理の臭い(スーパー鮮魚売り場は大丈夫だった)
  • げっぷがめちゃくちゃ増えた(5w〜11w)
  • 食べたいものが分からない悪阻(〜11w)

がありました。

 

においについては割と長い間敏感で、とくに帰宅後の数分は前日の調理の匂いがいつまで経っても取れない感覚がして嫌でした😅(主人は匂わない)

出張中一度ルームシェアしていた同僚が夕食に魚を焼いて、

その時はまだ妊娠を報告する前だったので臭いがキツいことを伝えることも出来ず、

自分の部屋に籠り、共有スペースは息をとめて行き来しました…

 

 

食べたいものが分からない悪阻が地味につらい

 

吐き気はなかったものの、お腹は空くのに何が食べたいのか分からないことが何気につらかった。

 

冷蔵庫を開けても、スーパーで買い出しの時も、食べたいものがハッキリしない

おまけにさっきまで食べれるかも!と思ったものがお皿に盛り付けてみると全然欲しくない。

ちゃんと食べなきゃいけないのに、食べたくないものは受け付けませんでした(しかもその対象が次の日には変わってる)

 

別の言い方をすると、食事について考える脳みその一部が抜け落ちたみたいに思考が停止している感じ。

「今日は何が食べれるんだろう?」と毎日3度の食事を考えることから逃げたかった。

 

対策したくてもコロコロ変わるもんだから、主人に助けてもらうことも出来ず。

幸いにも11w以降からは徐々にこの症状も消えていったのですが、

どんな体調でもいつまで続くか分からない状態は精神的に来ますTT。

 

吐き悪阻で食べれるものが制限されるという話は聞いても、

私と同じ症状はあまり聞かなかったので、ここに書き残しておきます。

 


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