【フランスで妊娠生活】妊娠中風邪を引いた!風邪薬のこと

妊娠中薬飲めない?風邪を引いたらどうする?

 

 

病院に行くまでもない。そんな時は薬局へ💊

 

妊娠10〜11週、風邪を引きました😷

そんなに酷くない風邪だったので、すぐ治るかな?と思って家で安静にしていたのですが、いつまで経っても止まらない鼻水。

「終わりかけぽいし今から薬を飲むのもなぁ」と微妙な感じだったのですが、

思いの外長引きそうだったので、Pharmacie(薬局)へ。

 

妊娠中は出来るだけ薬を飲んではいけないとばかり思っていたのですが、

妊婦さんが服用できる薬もあるから、今度はすぐ来るように。長引かせる方がいけないわ😉」と薬剤師さん。

鼻洗浄のスプレーと鼻風邪の薬(写真右↑)を出してくれました。

 

鼻洗浄スプレー

 

フランスではポピュラーな鼻洗浄スプレー。

日本語で「フランス 鼻 洗浄/うがい」と検索すれば、沢山の在住者が情報共有してます。

悪いものが入っていないので、妊婦さんも使ってOK。

私が購入したのは↓これ。

私が住んでいるのがナント市だということもあり、

モンサンミッシェルの隣町「サンマロ」の海水が使われた「PHYSIOMER」というメーカーのものを使う人が周りにはとっても多いんです!(鼻洗浄スプレーは色んなメーカーが出してます)

 

もちろん風邪予防にもいいのでオススメです。

ノズルを鼻の穴に入れて、シューっとするので最初慣れないとビクッとしますが、慣れれば気持ちいい!

 

風邪薬は薬局で要相談

 

風邪の症状はその時々違うので、薬剤師さんに相談して体調に合った薬を出してもらいましょう

ちなみに頭痛薬も妊婦さんが使えるものがあるので、痛みは我慢しないでまずは薬局へ😉

妊娠中であること(Je suis enceinte)は言い忘れずに⚠️

 


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