【フランスで妊娠生活】出産準備クラスは小さなお城の中で

私が受けたフランスの出産準備クラスについてまとめています。スケジュール、期間、クラスの様子など。

 

 

まずは1対1で助産師さんと面談

 

面談があったのは妊娠17wの時

助産師さんと話した内容は、

  • 希望の分娩方法(私は無痛分娩希望と答えた)
  • 初産かどうか
  • 妊娠日および出産予定日の確認
  • 準備クラスの進め方の説明
  • 支払い方法(セキュから直接支払われるので保険証の提示のみ)
  • 今現在不安なこと(カウンセリング)

でした。

 

準備クラスの予約開始

 

準備クラスが始まったのは27w(6ヵ月)に入ってから。

予約は19wの時に妊娠6ヵ月の3回分の予約を入れました。

(4回目以降は情報が公開されていなくて日程が選べるようになっていなかった)

*予約は取りにくいこともあるので、早めに取るように言われた。

 

 

準備クラスのスケジュール

 

初産の場合全部で5回のクラス+メディテーション2回。

スケジュールは、

  1. 病院見学(無痛及び普通分娩室、寝室の種類、沐浴スペースの紹介など)
  2. 退院日について
  3. 呼吸法
  4. 無痛分娩とその他の分娩方法
  5. いきみ練習
  6. プール👉予約が取れずメディテーションに変更
  7. メディテーション

1・3・4はパートナーとの参加推奨。

*フランス全国同じではありません。

 

準備クラスの様子

 

こちらが実際に受けた教室の写真😉(この記事を書くために許可をもらって撮りました)

1クラス3〜4人(+パートナー)のグループで1人の助産師さんが説明してくれます。(どの助産師さんも本当に優しかった!)

妊婦さんが楽な体制で受けれるよう、マットやバランスボールが準備されていて、

助産師さんが資料を見せながら話す時は↓このように囲って聞くのですが、皆それぞれ自分で好きな椅子を選べました🤰

普通の椅子の人、バランスボールを選ぶ人、マットに座る人色々でした^^

☝️ちなみにこの写真は骨盤の模型と風船を使って、子宮口がどのように開いていくのか説明を聞いてるところ。

 

パートナーとの参加率はかなり高め

 

準備クラスは平日のど真ん中のスケジュールにかかわらず、

妊婦さんだけではなくパートナーと参加している人がほとんどでした😉

 

バランスボールを2人で使って家で体操出来る方法を教えてもらったり

「ここは妊婦さんが負担がかかるからしっかりマッサージしてね🤰」とアドバイスを受けたり。

↑これはもらった数少ない資料(口頭での説明がほとんだったため)。

 

メディテーションタイム

 

スケジュールに組まれていたメディテーションの時間。

マットの上に横になり目をつむり頭を空っぽにする。

助産師さんは自然の音楽を流して朗読していました😉(とても心地良くて私は半分寝た…😂)

 

母乳クラスはまた別途

 

フランスでは母乳とミルクは「個人の自由」という認識。

なので母乳についてのクラス(2時間程度)はこの準備クラスの日程には含まれておらず、別日程

予約方法も電話かメールでした(準備クラスの予約はDoctolib)。

 

 

準備クラスは小さなシャトー(お城)の中で

 

私が通った準備クラスは産婦人科のクリニックの敷地内にある小さなお城を改装した場所でした。

(☝️入り口)

面談初日まさかこれから数ヶ月受けることになるクラスが

こんなに素敵な場所とは思ってもいませんでした(想像ではセンターかどこかでするのかと思ってた)

 

↑入り口のドアは自動で開閉。タイルも中のドアも綺麗〜✨

↓待合室。

主人にも興奮気味に写真付きで「お城で受けたよ!」と報告したのが懐かしい思い出です🏰

夏場暑い日も風通しがよく、クーラーなどないのに快適でした(扇風機はあった)。

 

なかなか妊婦さんと話す機会がなかったのでかなり貴重な時間でした☺️

(クラスが一緒になった人と出産で入院中廊下で会って「おめでとう👶」とお互いにお祝いしたり…♡)

 

日々不安に感じてることを助産師さんに聞くことも出来たし、準備クラス参加して本当に良かったと感じています。

 


オススメ記事をチェックする


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です